ランバーサポート付きハーマンミラー・アーロン クラシックの開封と組み立て方法
OfficeLogixShopからハーマンミラー・アーロンチェアが届きました!このガイドでは、組み立てを簡単で分かりやすいステップに分けて、できるだけ早く快適に座れるようにします。
ステップ1:開封と準備
- 箱の中身を出す:すべてのパーツを広げてください。シートアセンブリ、背もたれ、スター型ベース、小箱に入ったシリンダーとキャスターが揃っているはずです。
- 梱包材は保管:返品期間が終了するまでは箱や包装を捨てないでください。返品は元の梱包で発送する必要があります。
- 背もたれの準備:背もたれにあらかじめ取り付けられている4本のネジを見つけて外し、背もたれ取り付け用に取っておきます。
ステップ2:ベースとシリンダーの組み立て
- キャスターの取り付け:スター型ベースを裏返します。キャスターをソケットにしっかり押し込み、カチッと音がするまで差し込みます。
- シリンダーの挿入:ベースを元に戻し、中央の穴にガスシリンダーを差し込みます。
- シートの取り付け:シートアセンブリを裏返し、シリンダーにしっかりと押し込んで接続を固定します。
- メカニズムの確認:メカニズムカバーが何らかの理由で開いている場合は、カチッと音がするまで元に戻してください。
ステップ3:背もたれ(斜めボルトのコツ)
スムーズな取り付けには正しい位置合わせが重要です。以下の順序で行うと簡単です:
- 位置決め:背もたれをチェアフレームに置き、穴がアームアセンブリと合うようにします。
- 最初のボルト:片隅(例:左上)にボルトを1本差し込み、半分だけ締めます。
- 斜めの動き:反対の斜め隅(例:右下)に移動し、穴を合わせて2本目のボルトを差し込みます。
- 締めて位置合わせ:この2本の斜めボルトを締めると、金属のヨークが引き寄せられ、残りの2本のボルトが簡単に差し込めます。
- 仕上げ:4本すべてのボルトを完全に締めて背もたれを固定します。
ステップ4:サイズ確認とトラブルシューティング
背もたれが合わないと感じたら、以下の2点を確認してください:
- サイズの確認:背もたれフレームの上部のリップの下に点字のような突起があります。1つの点はサイズA(小)、2つはサイズB(中)、3つはサイズC(大)です。
- ヨークの隙間を直す:金属ヨークとプラスチックブッシュの間に隙間が見える場合は、手やゴムハンマーで優しく叩いて隙間をなくしてください。
ステップ5:シリンダーの調整(半回転ルール)
椅子が勝手に沈んだり上がったりする場合は、簡単な調整が必要です:
- カバーを開ける:メカニズムカバーの底をしっかり叩いて開けます。
- ピンを調整:内部のセットピンに六角レンチを使います。
- ルール:半回転ずつ調整し、毎回高さを試して体重に合うバランスを見つけてください。
ステップ6:ランバーサポートの設置
- 取り付け:まだ取り付けていない場合は、ランバーパッドを椅子の背面のレールにスライドさせて取り付けます。
- テンション調整:パッドを上下にスライドして高さを調整したり、取り外して裏返すことで厚みや背中への圧力を変えられます。
よくある質問
なぜ背もたれの位置合わせが難しいのですか?
これは通常、ボルトを斜めに取り付けていない場合に起こります。斜めボルトのコツを使うと、フレームが自動的に正しい位置に引き寄せられます。
椅子が沈むのはシリンダーが壊れているからですか?
必ずしもそうではありません。多くの場合、内部のピンを六角レンチで半回転調整するだけで、使用者の体重に合わせられます。
組み立てに必要な工具は何ですか?
- ドライバー:背もたれのボルトにはプラスドライバーだけが必要です。
- 六角レンチ:シリンダー調整が必要な場合に使います。
- ゴムハンマー:隙間がある場合にブッシュをはめ込むのに便利ですが、必須ではありません。